この Kaiserslautern という町にはあちこちにフィギュアが立ってるんです。
会場の周りにもいやー変なおっさんフィギュアがいることいること!
Henkka に理由を訊いても「シラネ」ってな感じです。
髭を剃ってさっぱりしたMarko にも訊いてみたところ、「ナンダヨ突然!」ってな顔をされてしまいました。この日も VANISHING POINT のシャツですね。かなりのお気に入りなんでしょう、これとサトリアーニ柄のシャツね。
ショー後に会場外に片付けられた Tommy のドラムキット。
コレが今回のツアーで用意されたバスドラのスキンデザインです。
会場の楽屋入り口を何度となく往復しながらクルーが機材を片付けているのをじーっと見ている Marko 。
「俺の仕事はもう終わったもんねー」とでも言いたそうです(そうでもないか/笑)。
こちらはバンドのドレッシングルーム。 Henkka の隣でくつろいでいるのは、今回バンドのツアマネを務めた Jörg Michael 親方。そうです、 STRATOVARIUS のドラマーのあの Jörg です。彼自身がツアーではどういう扱いを受けたいのか分かっているだけに、バンド側も「最高のツアマネ」と彼の仕事振りを絶賛していました。
Tony のフラッシュ使用時半顔と
フラッシュなしの半顔をお楽しみください。 Tony 、写りたがりですね(笑)。
そして楽屋内にもいた、おっさんフィギュア! Tony さん、ソナタのパーカーをおっさんに着せ、記念撮影。
その後おっさんは Jani にイジられ、
その上記念撮影までされました。
エスカレートした我々は、そのままおっさんを変装させ、
最終的には童顔のこのおっさんフィギュア、どこぞの怪しい金持ちヲヤジと化してしまいました。
非常にリアルで、怖いです。
楽屋に置いてあったウィークリー新聞のようなものをペラペラとめくり、 DORO ツアーの案内を発見した Tony さん。良い笑顔です。
その時 Henkka は、サンドイッチ作り。「ハムをパンの上に乗せる姿も写真に撮りたいのか、ヲマエは!」という表情ですが、ハイ、まさにその通りです。ついでに俺にも一つ作ってください。
歓談中。 Tony と Tommy のコンビが良い感じです。普段はそれ程飲まない Tommy も、楽屋内の雰囲気の良さに後押しされてか赤ワインを嗜んでおられます。
そんなテーブルのすぐ側には使用済みの Tony のステージ衣装が乾されていました。
ハイ、そこの君、そうやって鼻つままない!
冷蔵庫に詰め込まれたビールの数々。バンド用の「ステージドリンク」となってますが、ステージではみんなビールあんまり飲まないよね。「触ったら死ぬぞ!」だそうです(笑)。
ビールの上にはお決まりの Smirnoff Ice とジュース類が。
こっちには張り紙してなかったので、一本もらいました(笑)。
そして、なぜかその場にいた全員が爆笑していた「ゾウさん顔のハム」。何がそんなに珍しかったんでしょう。
金太郎飴とか見せても受けちゃうんでしょうか、このフィンランド人。
そして持参したラップトップを開く Tony さん。壁紙は彼の愛犬 Dana (ダナ)。
「デイナじゃないよ」とのことでした♪