この日前座となった NORTHER のリハーサルを眺めるメンバー達。カメラに対してサービス精神旺盛な Tony 、この時は「流し目」を披露してくれました、誰も頼んでないんだが・・・(笑)。しかも寒~い屋外から会場に入ってきたためカメラがすぐ反応せず、シャッターが切れるまでの間、約 5 秒。その間身動き一つせずじーっと見つめてくれてました。 Norther <カメラ・・・(笑)


出番前もしっかりと練習に励む Jani 。今でも結構練習してるんだろうナーと思い、その旨訊いてみたところ、「昔は一日 8 時間ぐらいやってたけど、今はあんまり」とのこと・・・。同じく楽屋にいた NORTHER のメンバー達と言葉を交わしながらさりげなくスウィープとかをやってしまうところに Kemi を感じました(謎)。さすがです。ちなみに、 Marko はと言うと・・・?


肝心の低音弦奏者、自分の愛器をソファーに放り投げて(上図参照)一体何してるのかと思ったらなんと・・・・・・ビールの「泡」とお戯れ(汗)。「ホレ、コノヤロ、出てこい、アワワワワ」とでも言いたげなこの表情、とても風情が宿っています(謎 2 )。紙コップの側面を押してはポッコリ出てくる泡を見て嬉しそうな顔を見せる青年、マルコ。・・・ここまで来るともう言葉もありません・・・(感慨)


太鼓屋 Tommy はというと・・・良い夢でも見ながらスヤスヤ・・・してる訳ではなく、「その時の気分で表情もポーズもやっぱ変えないとねっ、ルン♪」と言ったかどうか知りませんが、プロとしての姿勢に則ってカメラ・サービス。 Tommy はいつどの角度から撮っても画になってしまうわけですが・・・この日はなんか良いことでもあったんでしょうかねぇ、マイナス15度のヘルシンキで・・・。っていうか、この Tommy 、凍ってるっていう話(爆)。


出番直前の Jani 。この表情(特に目!)には多くのの女性ファンも生唾ゴックンドッキリカメラだったのではないでしょうかっ!! Jani の後ろにいる緑色の昆虫コスチューム着てる人、 METALIUM のメンバーではありません。何を隠そう C.O.B. のキーボーディスト、 Janne Wirman の弟様です。 CRAYDAWN のギタリストとしての役割を負え、 METALIUM ポーズに励んでいました(←だから違うって/笑)。


おっ、新しい T - シャツだ!と思い写真を撮らせていただきました。これ、ソナタの新しいマーチャンダイズかと思ったら、日本のファンがメンバー全員にプレゼントしたものだそうです。各メンバーが各々シャツの真ん中にデザインされていて、その下には人物を表す一言が書いてあります。 Mikko のシャツには「麗人」の言葉が。は、はまりすぎてて怖いわ、この一言!俺ならに単純に「鍵盤職人」とかってやっちゃうんだろうな(汗)。


あの名番組「ドッキリカメラ」の定番コーナー「オハヨ~ゴザイマァス」担当の Tony Kakko 氏。自らカメラを回して挑んだこの日の撮影、さすがにショーの後とあって、よっぽど疲れていたのだろう、こっそり布団に潜り込んだはいいが、なんと、寝起きを起こされ大怒りで飛び出してきたのはこの人っっ!(下図参照/笑)「ジャジャジャジャ~ン」ってな。宿泊先のホテルで新年を祝っている時のひとコマ。


こちらははくしょん大魔王ではなく、この日のショーでミキサーを担当していた Jari "Tupi" Tuomainen 氏。 SENTENCED のミックスも手掛けているようです。怖い顔してますが、かなり面白い人でした。 SONATA ARCTICA と SENTENCED って意外と共通点多いんだよね。 SENTENCED の 『Amok』 アルバムって Ahti の Tico Tico スタジオでレコーディングされてるし、彼らのミキサーが今回ソナタについてやってるみたいだし・・・まぁ、一言で言うとフィンランドは狭いっつーことでしょうかねっ!
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